RBトレンド分析とは

この記事は当ブログの分足日足ドル円ダウナスダックのマルチトレンド分析【命名:RBトレンド分析】記事の解説記事です。

RBトレンド分析記事とは、記事のタイトルが
『日経225先物-170116am7:30時点分足日足ドル円ダウナスダックのマルチトレンド分析』
となっている記事のことです。

タイトルの170116が2017年1月16日を示しています。

【長い説明は不要ですか?】
判定画像の色と数字の意味だけ分かれば良い方はこちら

 

←RBトレンド分析記事はこちらの分析画像がメインになります。
(クリックすると拡大します。)

この分析画像を見るだけで、日経225先物の分足日足だけでなく、ドル円、ダウ、ナスダックについて、最も基本的なテクニカル分析結果を一括で確認することができます。

(これらのテクニカル分析結果に基づくトレードの有意性については別の記事で解説しています。)

 

 

 

【使えば使うほど便利!!】

RBトレンド分析画像により例えばこんなことがひと目で確認できます。

  • 日経225先物の15分足、60分足、日足のナイトセッション終値(am5:30時点)における、ピークボトムやストキャスティクス等のテクニカル分析結果
  • ドル円、ダウ、ナスダックの日本時間のam6:00時点の終値における、ピークボトムやストキャスティクス等のテクニカル分析結果
  • 日足225先物の判定日及びその前日のデイまたはナイトにおける最高値、最安値
  • 日足225先物のピークボトムの陽転、陰転判断及び直近価格

 

また、当ブログ独自の分析指標として、各売買フラグに赤(買い)青(売り)の色付けを行うことで、色相を使った市場動向の俯瞰的認識が可能です。

RBトレンド分析のRBとは RED(赤)の頭文字と Blue(青)頭文字を取ってRBと名付けました。

これだけの情報をチャート、4本値データから手動で収集しようとすると、1時間、2時間は平気でかかりますので

ぜひ、お役立てください。

 

更新タイミング(必ず毎日更新!!)

2017年1月16日(月)より、市場営業日当日の朝7時までには必ず毎日更新しております。

出勤途中に本日の方針を決める際など、毎朝のトレードのお供にぜひご活用ください。

(最低でも2018年末まで毎日更新予定です。)
(なお、米市場が祝日等で休みの時は、データ取得先の関係でダウ、ナスダックだけでなく、CME、ドル円も判定の判定もお休みしますのでご了承ください。日経225先物の分足日足の判定は通常どおり行います。)

フラグ判定対象価格と判定時間

15分足、60分足、日足(終日)※1

・日経225先物(ラージ)の該当足のナイトセッション終値(am5:30時点)

ドル円、ダウ、ナスダック

・米市場のドル円、NYダウ、ナスダックの終値(am6:00時点、サマータイム中はam5:00時点)

フラグ判定対象日とフラグ判定実行日の違い

フラグ判定対象日とフラグ判定実行日はナイトセッションが翌日のam5:30まであるので1日ズレます。
例えば、フラグ判定対象日が2017年1月13日(金)だとすると
そのナイトセッション終了時である翌14日(土)am5:30の価格を対象に判定を行いますので
判定対象日は13日、判定実施日は14日となります。
(記事タイトルは判定実施日ではなく、判定対象日としています。)

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※1 終日日足とは?

ナイトセッション込みの日足には、取引日日足と終日日足の2つの区切り方があります。
この2つ区切り方の違いは、始値とする時間と終値とする時間の違いです。

取引日日足:始値16:45 終値15:15
(証券会社のトレードツールで使われる区切り方はこちら)

終日日足:始値8:45 終値5:30
(当ブログでメインで使っている区切り方はこちら)
【参考画像】

テクニカル分析内容

ピークボトム

ピークボトムとは、ついてる仙人の推奨するトレンド判断指標です。
特定期間におけるピーク(最高値)、ボトム(最安値)を算定し、それ以前のピーク・ボトムと比較することで、価格が上昇傾向にあるのか、下落傾向にあるのか判断します。
■ボトム決定後、次のピークに向かって価格が上昇している期間を陽転中
■ピーク決定後、次のボトムに向かって価格が下落している期間を陰転中とします。
ピークボトムの詳細はこちら※2

・色相 赤(↑矢印)は陽転中、青(↓矢印)は陰転中
・数字 陽転中は直近ボトムから何本目か、陰転中は直近ピークから何本数目か
・表示
■ 高値↑安値↑ → 高値(ピーク)切上げ、安値(ボトム)切上げ →上昇傾向といえる。
■ 高値↑安値↓ → 高値(ピーク)切上げ、安値(ボトム)切下げ →トレンドレス
■ 高値↓安値↑ → 高値(ピーク)切下げ、安値(ボトム)切上げ →トレンドレス
■ 高値↓安値↓ → 高値(ピーク)切下げ、安値(ボトム)切下げ →下落傾向といえる。

GC・DC(ゴールデンクロス・デッドクロス)

GC・DC(ゴールデンクロス・デッドクロス)とは代表的なテクニカル指標の一つです。
短期の移動平均線(25日等)と長期の移動平均線(75日等)の交わりから価格動向を予測するもので
短期が長期を下から上に突き抜けると(クロスすると)ゴールデンクロスであり、その後価格は上がりやすい
短期が長期を上から下に突き抜けると(クロスすると)デッドクロスであり、その後価格は下がりやすいと一般的に言われています。
GC・DC(ゴールデンクロス・デッドクロス)の詳細はこちら※3
・色相 赤(↑矢印)はゴールデンクロス中、青(↓矢印)はデッドクロス中
・数字 直近のゴールデンクロスまたはデッドクロスから何本目か

ストキャスティクス

ストキャスティクスとは代表的なテクニカル指標の一つです。
ストキャスティクスの値は0~100まであり、一般的に20以下で売られ過ぎ、80以上で買われ過ぎと判断して良いと言われています。
また、ストキャスティクスにはK値、D値、SD値と3つの値がありますが、これは信頼度の高さがK値<D値<SD値の順で高いです。
例えば←の判定画像では15分足のSD値が18となっているので、売られ過ぎ(これから上がる)との判断は有効でしょう。
ストキャスティクスの詳細はこちら※4
・色相 赤(↑矢印)は値が50以上 青(↓矢印)は値が50未満
・数字 ストキャスティクスの値(小数点以下切捨て)

BB(ボリンジャーバンド)

BB(ボリンジャーバンド)とは、代表的なテクニカル指標の一つです。
統計学的に価格動向を予測するもので、1σ以内に価格が収まる可能性は統計学的には約68.3%と決まっていることを活用します。
上値のBBは1σ、下値のBBは-1σと表現されます。
例えば、←の判定画像ではドル円に-1σ↓が表示されているので、ドル円がこれ以上下落「しない」可能性は約68.3%、逆に更に下落する可能性は約31.7%と判断することができます。
BB(ボリンジャーバンド)の詳細はこちら※5

色相 赤(↑矢印)は1σ以上 青(↓矢印)は-1σ以下
数字 -1σ以上または1σ以上が連続何本目か
表示
■ 1σ↑ →1σ以上の時表示する。なお2σ以上、3σ以上の時も「1σ↑」と表示する。
■ 1σ↓ →-1σ以下の時表示する。なお-2σ以下、-3σ以下の時も「1σ↓」と表示する。
■ 空欄 →-1σ~1σの間は空欄を表示する。

 

※2 ピークボトムとは?

1.直近の高値3本足平均の最低値を当日の安値3本足平均が上回ったら陽転とする。
(この時点でボトムが決まる)
2.直近の安値3本足平均線の最高値を、当日の高値3本足平均が下回ったら陰転とする。
(この時点でピークが決まる)
3.陰転~陽転までの最安値がボトム
4.陽転~陰転までの最高値がピーク

※3 ゴールデンクロス・デッドクロスとは?

ゴールデンクロス
25日移動平均線が75日移動平均線を下から上にクロスして上抜けた時
デッドクロス
25日移動平均線が75日移動平均線を上から下にクロスして下抜ける時

※4 ストキャスティクスK値、D値、SD値とは?

K値
(今日の終値-過去N日間の安値)÷(過去N日間の高値-過去N日間の最安値)×100
D値
(今日の終値-過去N日間の安値)のM日移動平均÷(過去N日間の高値-過去N日間の最安値)のM日移動平均×100
SD値
%DのL日移動平均
N日・M日・L日(日とはローソク足の本数)にはベーシックな12・5・4を採用

※ 5ボリンジャーバンドとは?

上部バンド:単純移動平均線+2標準偏差(σ)
単純移動平均線(MA):過去N日間の移動平均線(通常20日間移動平均線)
下部バンド:単純移動平均線-2標準偏差(σ)
N日(日とはローソク足の本数)にはベーシックな20を採用

 

最高値&最安値

判定画像のうち、←の赤枠の部分には日経225先物(ラージ)の判定日とその前日における、デイの高値安値及びナイトの高値安値を表示しています。
チャートだとデイとナイトの境目が分かり辛かったりしますが、これならひと目見て分かります。
■ デイの最高値・最安値とは
→  am8:45からpm3:15(15時15分)の間の高値と安値です。
■ ナイトの最高値・最安値とは
→  pm4:30(16時30分)から翌日am:5:30の間の高値と安値です。

 

直近ピーク&ボトム価格

 

数字の意味

ピークボトム
陽転中は直近ボトムから何本目か、陰転中は直近ピークから何本数目か
GC・DC
直近のゴールデンクロスまたはデッドクロスから連続して何本目か
ストキャスティクス
ストキャスティクスの値(小数点以下切捨て)
BB
-1σ以下または1σ以上が連続して何本目か

 

色・矢印の意味

赤(↑矢印) 青(↓矢印)
ピークボトム 陽転中 陰転中
GC・DC ゴールデンクロス中 デッドクロス中
ストキャスティクス 値が50以上 値が50未満
BB 1σ以上 -1σ以下

ライブトレード225に関する質問と回答

(当ブログ読者の皆様から頂いた質問とゆとり仙人の回答です。

ライブトレード225に関する質問と回答

 

質問者様質問者様

ライブトレード225の存在を知り、色々調べていいたらブログに辿り着きました。Kと申します。他のレビューより大変参考になります。

質問なのですが、私30万くらいしか投資に回すお金が無く、mini1枚デイトレ運用は厳しいでしょうか?

ゆとり仙人ゆとり仙人

K様、ご質問に回答させていただきます。

ライブトレード225では投資初心者の方にはmini1枚につき50万円の証拠金を推奨しています。(これは225miniのリスク管理としては一般的な基準です。)

リスクを最小化し、精神的に安定したトレードを行うためにも、K様が日経225初心者でいらっしゃればせめて40万円ほどは投資資金を準備した上で入会されてはどうでしょうか。

 

質問者様質問者様

初めてメールをさせていただきます。Hと申します。

ライブトレードを1年前から検討しておりましたが、
平日は水曜日以外はお休みではなく、購入を諦めておりました。

その間山本和彦さんのナイトリッチを購入しサイン通りに売買しておりました。
最初は良かったのですが、ドローダウン時に当たり、最初の利益を全て失いました。
今やっております、MAサインPlusも最初は良かったのですが、今は最初の利益を失い
マイナスに突入しております。また、今まで数年に渡り、色々な商材を購入しFXを勉強しましたが、物にはならなかった経験があります。

最近ゆとり仙人様のブログを発見し、拝読させていただきました。
私も仙人さんのように、回りくどいことは一切なしで日経225で稼ぎたい!経済的自由を手に入れたいです。

そしてライブトレードは週1回しか視聴できなくても、価値があるかもと思い、
お教えいただきたいことがありまして、ご連絡させていただきました。

ライブトレードはシステムトレードもあるとのことですが、こちらは月間ではどのくらいの勝率また利益なのでしょうか?


ゆとり仙人ゆとり仙人

H様、ご質問に回答させていただきます。

大変ご苦労されたようですね。日経225もFXも、自称稼げるツールは無数にありますが、玉石混交というか、むしろ石しかないようなものですよね、心中お察しします。
ぜひH様にもライブトレード225によって回りくどいことは一切なしに経済的自由を手に入れて頂きたいと思います。

ただ、ご質問のライブトレード225の「システムトレード」の成績ですが、こちらでご紹介してますように、2015年は+3,205円、2016年は+3,080円と実況中継に比べるとあまり魅力的な成績ではありません。
(実況中継スキャはこの3倍以上の利益がありました。)

水曜日以外は日中デイトレは厳しいとのことですので、熟練会員様のトレードを参考にしたナイトセッションのトレードに挑戦されると良いと思います。

質問者様質問者様

ゆとり仙人様、初めまして、Nと申します。

ゆとり仙人様のブログを拝読し、自分自身に当てはまることがあまりに多く、ブログで述べられている内容でについてお聞きしたいことがあり、失礼ながらメールをさせていただきました。

さて、私は約1年半ほど前から日経225先物に取り組んでまいりましたが、残念ながら9割の負け組に入ってしまっております。資産がどんどん減っていくのを目の当たりにし、どうやって取り戻せばよいのかと日々悩んでおりました。

日経225に関するブログを読み漁り、商材などの宣伝などを見ていく中で、ライブトレードが良いのではと思ったのですが、なかなか申し込みに踏み切ることができずにおりました。

そんな時に偶然、ゆとり仙人様のブログに行き当たりました。ゆとり仙人様のライブトレードのメリット・デメリットを読みやはりやってみて損はないと確信するに致しました。

ただ始めるにしてもやはり不安もあります。特にライブ配信時にコピートレードする時に、スピードについて行けるのかが心配です。

現在、SBI証券で取引をしておりますが、ついて行くなら成行注文で約定させるのがよいのか、または指値注文でも間に合うかどうかです。

これについては慣れていけばなんとかなるとは思いますが、ゆとり仙人様は当初どのようにされたのか教えてくださいませんでしょうか。

ゆとり仙人ゆとり仙人

N様、ご質問に回答させていただきます。

資産がどんどん減っていくのを目の当たりにし、日々悩み、ブログや商材の宣伝等を読み漁り、なんとか打開策を見つけようとする日々、その重圧がどれほどのものか・・・

その辛さ、いっそ全てを投げ出したくなることもある日々、とても良くわかります。

お察しのとおり、ライブトレード225はメリット・デメリットを踏まえた上で、やってみる価値があるサービスであると断言できる唯一といっても良い日経225投資のツールです。

スキャルピングについていけるかどうかについては、正直な話、やってみなければ分からないところもあります。評判の極端に悪くない証券会社のツールを使って、ショートカットキーをちゃんと把握していれば、早い人で、数十分もあれば問題なく付いていける程度には慣れると思いますが(自分がそうでしたが) やはり個人差がどうしても出てしまうところでしょう。

ただ、その点も踏まえて、はじめの1ヶ月目は定価の6割程度の金額にギリギリまで値下げされていますので、試してみるというのも一つの選択肢だとは思います。

指値か成行かについては、トレードマスターMから指示があるので、従っていれば特段問題はありませんでした。


ライブトレード225でより効率良く稼ぐために

ゆとり仙人が54万円かけて作ったツールがあります。

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