この記事は日経225先物の初心者向けです。

こんにちは、ゆとり仙人です。

今回の記事も、自分が225初心者だった頃に、できれば読みたかった、知りたかったことを書いてみました。

 

私は直接的、間接的問わず

つまり、実際に特定の個人に電話やメールで相談しようが、自分のブログや掲示板に書き込もうがその手法はなんだって良いのでとにかく何らかの形で

自分が何を考えてどうトレードするのか

ということを言語化しない限り、日経225初心者はその投資活動に確実に失敗すると思っています。

 

すごく回りくどいけど大切なもしもの話

 

「あなたは99%の確率で100万円がもらえるスイッチがあれば押しますか?」

 

もしもの話なので、あまり深く考えなくて大丈夫ですよ。

詐欺とかではないです。ただあなたが不安に思う、あらゆる前提条件をクリアして、単純に99%の確率で100万円がもらえるスイッチが

あなたの目の前に置いてあるとしたら、押すかどうか考えてみてください。

 

もし、ノーリスクだったら・・・

もちろん、押しますよね?(私なら100回でも200回でも連打して、後は遊んで暮らします。)

 

でも、残念、そこまで都合の良い話はありません。

外れた場合、1%の確率に当たってしまった場合

…死にます。(文字どおり

 

まぁ、例え話なので、そんなに深く死因とか考えないでください。あえていえばきっと安楽死です。(眠るように・・・

 

死ぬのは嫌ですよね。

1%って結構当たりそうじゃないですか???

 

0.99の10乗は◯です。つまりたとえ99%の勝率でも、10回繰り返せば、◯%の確率で1回は負けます。

 

目の前にあるボタンを押せば
ほぼ間違いなく100万円もらえる・・・

うーん、悩むところですね

一切悩まず、どんなに低い確率でも、死ぬ可能性があるなら押さない、押すわけがない

そう、自信をもって、一切の迷いなく言い切れる方は良いでしょう。

ここら先を読まなくて良いでしょう

私はちょっと悩みます。
悩みますが、まぁ冷静に判断すれば、とりあえず押さないと思います。

冷静に判断すれば・・・です。

冷静じゃないときって人生ありますよ。

酔っ払っているとき
寝不足なとき
仕事で酷く疲れているとき
プライベートでショックなことがあったとき

うーん、誰も彼もみんな滅んでしまえば良いのにと、心の中を悪いものでいっぱいにして、はちきれそうな思いを抱えることも、ゼロとは言いません。

生きてると日々色んなことが、良くも悪くも起こりますし

そんな中、常に、常に冷静に判断できるとも限りません。

もしそんな冷静でいられないその瞬間に、目の前にそのスイッチがあったとしたら・・・、えいやーっと勢いで押してしまわない自信が、100%あると思えません。

また、いつでも押せるのも、困りものですが、後5秒で押すか押さないか決めてください。5秒経ったら二度と選択することはできません。

はい

5、4、3・・・・・

我慢できますか?
私はかなり怪しいです。
機会損失みたいなワードが頭にちらついて、勢いで押してしまいそうです。

さて、このスイッチの話
聡明なあなたはお気づきのことでしょうが
ただの妄想では・・・ありません。

個人投資家にとって、ひとりの日経225先物トレーダーにとって

このスイッチは、証拠金全て使った建玉という形で、いつでも実際に行える行為なのです。

そしてそのとき、文字どおり死ぬ確率は1%どころではないのです。

この話は、この教訓は
初心者の方には心の、頭の
ど真ん中に刻んでください。

日経225トレードを続けていると

いまこの瞬間に全力で買うことが最良の選択肢であると、思えてならないタイミングがあります。

負ければ、仮に負ければ資産の全てを失うかもしれない

ひょっとすると、何百万円、何千万円の借金をおうかもしれない。

でもその可能性はきっと限りなく低い

低いはずだ!!

ここが
今この瞬間こそが勝負時だ!!

そう思えてならないときが必ずきます。
間違いなく、早ければ明日にでもきます。

勝負はしてはいけません。
個人投資家にとって、勝負すること、勝負の思える掛けに出ることはそもそも負けです

大敗です。

我々は絶対に(勝負)
なんてしてはいけない

いついかなる時でも
どれほど冷静さを欠いていても

そのほぼ勝てそうなスイッチは押してはいけないのです。

それはギャンブルであって、投資ではありません。

個人投資家に勝負時なんぞありません。

あるのは当然の勝利であって
完全にリスクコントロールされた上での結果しか求めてはいけません。

人はいついかなる時も冷静でいられるのか?

工夫次第です。

どれだけ勝機があっても、勝負してはいけない。そのことに、常に冷静でいることは並大抵ではありません。

一人ではまず不可能だといえるでしょう。

ではどうすれば良いのか?

例えば
あなたが日経225のトレードをする時に
買いでも、売りでも
必ずプランを上司に説明しないといけないとします。

・買いか売りか
・いくらで買っていくらで売るのか
・いくらになったらロストカットするのか

その根拠は?

そういった説明が十全に成されなければ、実際にトレードができない環境だとしたらどうでしょう?

かなり、守れそうです。
勝負をせず、ルールを守ったトレードが機械的にできそうです。

ここで特筆すべきことは
報告する相手の能力は関係がないということです。

相手は誰であっても良いということです。

あなたが真面目に報告する気になれるなら

友達でも
親でも
そこのフィギュアでも構いません。

誰かに報告し、その上でトレードをする。
その過程に意味があるわけで、相手の採点などあってもなくても良いのです。

ただそこにあればよい
人の目がただそこにあるだけで、誰かに見られているという事実そのものが自分を正してくれる。

この感覚は、大半の人が実感したことがある
のではないでしょうか?

 

ブログ、掲示板、SNS、どれが良いの?

誰かに見られることが、日経225初心者トレーダーにとって、どれほど有益なものかということは、ここまでで散々述べてきました。(だいたいのところはご納得頂けたかと思います。)

 

では、実際どうすれば良いのでしょうか、FacebookやTwitter等のSMSで仲間を探す、日々のトレードブログを書いてみる、掲示板に書き込む・・・

どれでも良いのですが、どれもハードルが高いかもしれません。もしくはハードルは低いが程度も低いかです。

 

・・・ちなみに

ゆとり仙人はこのツールをライブトレード225と組み合わせて使っています。

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