突然ですがあなたは、「このシストレ(システムトレード)を使って、株、FX、日経225先物のトレードをすれば絶対に勝てます!!」

と言われて素直に信じられますか?

はい、悩むまでもなく答えはNOですよね「(そんな美味しい話があるわけがない・・・)」と思うのは、至極当然で当たり前の判断でしょう。(私もそう思います。)

 

とはいえ、今市販されている、ネットで探せば見つかるシステムトレードソフトなりサービスなりの中で、本当に稼げるもの、間違いなく勝てるものは一切ないと断言できるのか?

と問われると、美味しい話なんてこの世の中にないとは思いつつも、ちょっと悩んでしまいませんか?

 

正直にいえば、これだけ多くの自称(勝てる!)商品があるのですから、どれか1つぐらいは本物があっても良いのでは?

とも思ってしまうものです。(それこそ悪徳業者の思う壺なのです!!)

 

 

 

この記事では、わたくしゆとり仙人が

市販のシストレの9割が負ける5つの理由についてご説明します。

 

 

 

毎日朝5分で勝てるなんて甘いフレーズに踊らされそうになっている人は、きっと冷静になれることでしょう。

理由1 完全自動でないから

注文から決済まで、トレードは全て完全オート、一度証拠金を入金すれば一週間でも一ヶ月でも一切操作は必要なしの完全自動売買が可能でなければ

シストレで勝てる可能性は限りなく低くなります。

 

実は、シストレで成功する上で最大の障害となるのは、勝率40%とか60%とかいったそのシステムの出来不出来ではありません。

成績が良いに越したことはありませんが、どんなに好成績の売買ロジックであっても、実際に注文するのが人間であれば、予想外の損失や利益に対してついついシステムに逆らってトレードしてしまうものなのです。

 

100万円の利益がある時に、50万円に減るリスクに晒されつつ、200万円の利益を目指せる人間は10人に1人もいません。(これは人間である以上仕方のないことでもあります。)

だからこそ、とにかく入金さえすれば後は放っておけば良い、トレードしていることなんて一切忘れて、一週間でも一ヶ月でも放っておけば良いシステムは

 

それだけで手動操作を要するシステムより圧倒的な成果が期待できるのです。

特に相場初心者であれば、絶対にシグナル生成系の手動売買のシストレは避けるべきです。

 

理由2 月単位(週単位)でプラス収支でないから

市販のシストレのほとんど全てが、月単位、または週単位レベルで負けなしのシストレではありませんが、できれば週単位、最低でも単位で見れば負けなしのシストレでなければ現実的にはほとんど勝てません。

自称毎日100%勝てるシステムが詐欺なのは言うまでもないですが、たとえ半年ベースや年間ベースで勝率100%であったとしても!!実際のところまず勝つことはできないのです。

 

勝てるシストレの中には1週間単位では負けがあっても、1ヶ月単位で見れば負けなしのシステムも意外とあります。

「1ヶ月単位で勝てるなら良いのでは?」そう思われる方も多いでしょう。ですがたいていの場合それは誤りです。悪いことは言いませんからやめておきましょう。

よほど資金に余裕があるか、アホみたいに肝が太い人間でなければ、避けた方が無難です。

 

実際にやってみると分かりますが、人は1日負けると不安になり、2日目で疑い出し、3日連続で負けるだけでそのシステムを信じられなくなるものです。1週間通算でプラス収支のシステムであったとしても3日

連続で負けが続いた瞬間、高確率でそのシストレをやめて、預金を引き上げたくなるほど不安になります。(私がそうでした。)

 

ですので、特に初心者のうちは、月単位や年単位で勝てるけど、週単位では普通に負ける可能性もままあるなんてシストレは絶対にやめておきましょう。自分が信じていられる範囲の成績を誇るシステムを選ぶことが非常に重要です。(そして1日単位で勝てるシストレは現状の技術では作れないのでただの詐欺です。)

 

理由3 利用料が収益に比例しないから

シストレの利用料は月額や年額といった料金が固定のものではなく、純利益の40%といった具合に、シストレの利用料はあなたの利益に比例する歩合制のものであるべきです。

シストレ選びにおいては、割安であること、勝てば勝つだけ全てあなたの利益になることは決してプラスなことではありません。(むしろマイナスな側面の方が大きいです。)

 

「えっ、そんな・・・稼いだら稼いだだけ、何十万も・・・へたしたら100万円、200万円と税金みたいに手数料として取られるなんて絶対嫌だ・・・!!」

誰だって稼いだ分自分の手取りにしたいと思いますよね・・・(私も心の底からそう思います。)

 

でも一般論で考えてみてください。

相手がいくら稼ごうと自分の取り分は1円も増えないのに、頑張ろうと思いますか?

 

例えば、100万円稼いで60万円手元に残るのと、100万円稼いで98万円手元に残るのとでは、当然後者の方がトレードする側、我々にとっては魅力です。

ですが、これが相手側、つまりシステム販売側の立場だったらどうでしょうか?

シストレ購入者が100万円稼ごうと、10万円稼ごうと、自分の手取りは月に数万円少々・・・それで本当に我々に勝たせようというインセンティブが働くでしょうか?

私だったら、とにかくウソとホントを織り交ぜ好成績を喧伝し、とにかく多くの人にそのシストレ商品を売ってしまいます。

そして肝心のシストレの方は特に市場の動きあわせてブラッシュアップすることもないでしょう。

だって、成績も利用者の声も、やろうと思えばどうとでもなるのですから・・・

 

このように、論理的に考えれば、業者側の取り分が歩合制でないシストレなんて、良い商品である可能性は限りなく低いといえるのです。

(例外はあるかもしれません・・・しかし私は論理と確率論を信じ、性善説を信じないタイプなので・・・)

 

理由4 利用料が年間通算でプラスの時のみでないから

シストレの利用料は、負けている時は無料、それも半年間や1年間など、一定の期間の損益を通算して負けていると利用料が無料になるものであるべきです。

逆に、こちらがトータルで勝っても負けても利用料を取るような料金制度のシストレは絶対に避けましょう。(まず間違いなく勝てません。)

 

条件3で利用料は売買利益の歩合制のものが良いと言いましたが、利用料算定の対象となる売買利益の定義はよく確認しておきましょう。

トータルで負けているのに、一時的に勝ったからといって利用料を取られるなんてことにならないようしっかりと事前に確認が必要です。

 

私としては、1年間で通算してプラスになった時のみ利用料が発生し、マイナスなら無料となるシストレが最もオススメです。

これは我々利用者にとってもお得な料金制度であるということと別に、もう一つ大切な意味があります。

それは、業者側に本気にさせる、本当にトレードで勝つインセンティブを維持させるような料金制度であることです。

 

せっかく1年通してトレードをしたのに、どれだけ頑張ったとしても、負けていたらタダ働き、これは業者にとって精一杯死力を尽くしてトレードをする良いインセンティブになると思いませんか?

業者側からすれば、何十人も何百人もいる顧客全員から得られるはずだった収益がゼロになるのです。これほど恐ろしいことはありません。(会社としても1社員としてもです。)

 

理由5 限定販売でないから

期間限定や人数限定等、いつでもほしい時に買えるわけ「ではない」、限定販売のシストレでなければ絶対に勝つことはできません。

実は、ある理由から、いつでも何人でも買えるようなシストレの中に、本当に勝てるものは一切ありません。これは断言できます。

 

シストレは基本的には同じシステムを使っている以上、同じタイミングで売買することになります。

同じ相場を同じシステム、同じロジックで判定してトレードするのだから、当たり前ですね。

 

ではそのシステムの利用者が100人も200人もいた時、一度に買われる、あるいは売られる枚数はマーケット全体に取って些細な数でしょうか?

察しの良い方には私が言いたいことが伝わったと思います。

そう、本当に勝てるシステムであっても、その利用者が増え過ぎれば、それは勝てないシステムになってしまうのです。

(一度にあまりに大量の注文が出ると、約定しなくなってしまいますから・・・)

 

おまけにただそのシステムの成績が下がる以外にも、もっと業者にとって致命的な問題があります。

それは、あまり多量の売買を先導して、市場の価格に影響を与えることは「相場操縦」という金融商品取引法上の犯罪行為になってしまうのです。

(業者にとってはたとえ罪に問われなくても、免許取り消し等、金融庁に睨まれることは事実上の廃業を意味するので、この当たりは本当に死活問題なのです。)

 

このように、本当に勝てるシストレは大多数にいつでも販売されているものの中には絶対にありません。(論理的に当然の帰結ですね。)

つまり、◯月◯日までに、限定◯人に販売といった響きは一見胡散臭いもので、一般的に避けるべきものですが、シストレにおいてはそれは当たり前の販売方法であって、むしろその中にしか本物はないといえます。

全ての課題を克服したシストレはあるのか?

以上の5つの理由により、市販のシストレの9割、もしくは9割以上(98%ぐらい)は、それを販売する側の通算成績がどうであれ、我々一個人投資家が実際に使って勝つことはまずできません。

 

 

誰だって、毎朝5分作業するだけで、何百万円も何千万円も稼げたら、それで食べていけたら良いと思います。

でもあなたが気づかないふりをしている事実は

世の中においしい話なんてない、ということなのです。(悲しい・・・)

 

 

悲しい話で終わるのもあれなので、一応、上の5つの勝てない理由をほぼ克服したシストレもご紹介しておきます。

それは「リアルタイムシグナル配信」という商品です。

(※↑は公式サイトの画像です。)

このリアルタイムシグナル配信は私が調べた限り、市販のシストレソフト・サービスの中で唯一、市販シストレが負ける5つの理由をほぼ克服していました。(唯一残念なのは、2年のうち、月単位で負けたことが1回あるとかそのぐらいです。)

 

リアルタイムシグナル配信は以下の全ての条件を満たしています。

 

条件1 完全自動であること
リアルタイムシグナル配信は名前のとおりのただのシグナル配信サービスではなく、注文連携システム「シグナルdeオーダー」を使うことで、証券口座(カブドットコム証券)に連携注文されるため、入金さえすれば完全自動でトレードを行うことができます。

 

条件2 週平均でプラス収支であること
リアルタイムシグナル配信は20種類以上の戦略(トレードロジック)のメニューから、好きな戦略を選ぶサービスですが、中でもプレミアム版戦略と呼ばれる6つの戦略があり、どれも月平均はもちろんのこと、週平均であってもほとんど負けなしの凄まじい成績を誇るトレードロジックです。

 

条件3 利用料は収益に比例すること
リアルタイムシグナル配信は初期費用無料、入会費無料、年会費無料のランニングコストがゼロのサービスであり、その利用料は利益が出て初めて報酬が発生する成功報酬型です。 また、報酬額も最も報酬額の高いプレミアム戦略でも30%と、一般的な投資ファンドが40%~60%の報酬を得る投資顧問業界の中では、個人投資家向けにギリギリまで安い報酬額となっています。

 

条件4 利用料は年間通算でプラスの時のみであること
リアルタイムシグナル配信の利用料は年初から1年間の「ハイウォーターマーク方式」を採用しており、もし損失が出たとしても、その損失を取り返して利益を出すまで、つまりトータルで勝つまでは利用料は発生しません!! ただし、注文連携システムである「シグナルdeオーダー」を利用するために月額10,800円(税込)の利用料は別途発生します。(14日間の無料試用期間があります。)

 

条件5 限定販売であること
リアルタイムシグナル配信は、いつでも購入できるわけではありせん。3か月に1回しか販売はありませんし、しかも販売人数は多くても10人未満であるため、ほとんど応募者間の抽選になります。発売当初にたった3日間で販売を打ち切ることになったほどです。

 

更なる利点 厳密にいえばシストレではない

リアルタイムシグナル配信は実は厳密にいえばシストレ(システムトレード)ではなく、完全自動でコピートレードをやってくれるサービスです。

 

これまで散々理想のシストレとして紹介してきましたが、より正確を期すなら、理想のシストレを超えた全く新しい自動トレードサービスといえるでしょう。

なぜなら、配信されるシグナルは全て、最終的に人が目で見て確認し、実際に発注した内容が配信されているからです。だから、それぞれのシグナルにはトレードマスターMを始めとするプレイヤーがいます。

 

つまり言ってしまえば、ライブトレード225のトレードマスターMのスキャルピング注文に合わせて自動で注文をしてくれるようなものなのです。もちろん電子上で高速で処理されるので、人の手が介するより圧倒的に早く処理が行われ、指し漏れ、未約定もまずありません。

 

これほど画期的な自動売買サービスは他にはなく

リアルタイムシグナル配信は現役ライブトレード会員の半数以上、初心者トレーダーから億トレーダーまで使っているだけあって、本当に細かなところまで手の届く、システムトレードとしては理想的過ぎる商品だと思います。

 

ゆとり仙人的にもべた褒めし過ぎでいつもの辛口コメントはどこにいったという感じで、自分でも気持ち悪いのですが・・・

この商品に関しては、限定募集&抽選であることと、推奨されている最低証拠金が安くても100万前後、高くて300万円以上となかなかハードルが高いことを除けば

本当にダメ出しするところがないシストレ(システムトレード)だと思います。

 

 

実はこの4月は、3ヶ月に一度の募集期間かつ、新生活スタートキャンペーンということで、いつもより募集枠を増やして受け付けているそうです。

とはいえ、1戦略につき8名限定なので、基本的に抽選になりそうですが・・・

ゆとり仙人的には、とりあえず応募してみることは宝くじを買うのと比較にならないほど効率的な金策だと思います。応募するだけならタダですしね・・・
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