株、FX、日経225先物・・・どれが良いの?

 

「投資をやってみたい、デイトレとやらをやってみたい」

そう思った私が、色々と調べてみた結果

 

サラリーマンが兼業で投資するなら

日経225先物が意外と一番良いみたいです。

 

この記事は、投資といえば誰でも知っている「株(かぶ)」、「FX(えふえっくす)」
そして、先の2つに比べたらかなりマイナーな「日経225先物(にっけい225さきもの)」

 

これら3つの投資対象のうち

平日だいたい仕事のサラリーマンが

兼業でコツコツ稼ぐとしたら

 

どれが良いの?

 

100万円を元手に、月に4,5万円ぐらい安定して稼げる
「だけで」良いんだけど、一番良い投資対象はどれ?

 

という視点で、色々と調べてみた結果
最初は株とかFXの方が良いと思っていた私が

「日経225先物、最高じゃね!?」 となった理由を解説しています。

 

投資を初めたい、デイトレをやってみたいと考え
株にしようか、FXにしようか、それとも日経225にしようか
悩めるあなたの参考になれば幸いです。

 

忙しいあなたのための結論

日経225には株、FXが逆立ちしても勝てない

最高の利点があります。それはオプショントレードです。

(この利点だけで、他の全ての利点を大きく上回るほどのメリットがあります。)

 

損失限定、利益無限大で投資できる唯一の投資商品である

日経225オプショントレードの詳細はこの記事の最後です。

 

 

兼業サラリーマンのコツコツ投資なら日経先物で決まりな理由とは?

株、FXと比べた時のメリットを一言でいえば

株と比べて日経先物は
少ない証拠金で充分に利益が狙える、平日深夜でもトレードできる

FXと比べて日経先物は
低レバレッジのよる最小限の破産リスク、私生活とのバランスのとりやすさ

株、FXと比較したときの日経225先物のメリットとは?
なぜ、兼業サラリーマンにとって最良の投資対象である理由

(1)少ない証拠金で充分に利益が狙える

日経225は株と比較して、同じぐらいの難度のトレードでも
得られる収益が倍ぐらい違います。(これはかなり個人差がある見解です。)

株やFXで稼ぎたいと考えるサラリーマントレーダーの多くは

とりあえず投資資金100万円を元手に月に4,5万円で「良いから」稼ぎたい
そんな決して「高望みではない」希望を持っている方が多いようです。
(実際に私もそうでした。)

ですが、この4,5万円で「良いから」を株で稼ごうとすると、実はかなり大変です。

なぜなら、100万円で買える株の値幅は1日につき、高くてもせいぜい数十円だからです。
株は100株単位でトレードするものなので、安全マージンを取るとして、5,000円の株を1単位
買って、50万円です。

1株5,000円の株の1日の値幅なんて、せいぜい10円~50円ぐらいのものですから、仮に大勝ちして
50円高く売ったとしても、50円✕100=5,000円です。 これは一番うまく行った場合です。

一方、日経225先物であれば、だいたい証拠金100万円あれば、安全マージンを充分にとっても
1回のトレードで、安くて6,000円から、うまく行けば10,000円ぐらいの利益は狙えます。
(mini2枚のトレードで、1枚あたり+30円から+50円の利益を想定)

このように、同程度の難易度の価値でも株と日経225では期待される利益が倍ほど違います。

(これはかなり適当な計算で、その人のトレードスタイルによっては全く異なる結果になるので
参考程度にしてください。)

(2)平日深夜でもトレードできる

日経225であれば、株と違って平日深夜までトレードできます。

株取引を考えるサラリーマンが意外と驚くのは、株は平日の15時15分までしか取引されていないという事実です。
(もっと夜の9時ぐらいまでやってるものだと思っていませんでしたか?)

当然土日はやっていないので、これだと兼業トレーダーにとっては、仕事中にやるか、もしくは
デイトレはせず、基本的に1、2週間ないし、何ヶ月も保有するスイングトレードが前提になってきます。

初めから株の長期保有を前提とした資産形成的なトレードをしたい人はそれでも良いのかもしれませんが、俗にいう
デイトレのようなこと、買ってその日のうち、ないし数日で売って利益を上げたい人にとっては、株の取引時間は
好ましくありません。

私はもともとデイトレに興味があって株FXを検討し始めたので、平日深夜5:30までトレードできる日経225は
かなり魅力的な投資対象でした。

(3)低レバレッジによる最小限の破産リスク

FXとくらべて、日経225の破産リスクはかなりマシです。

FXは数ある投資の中で、最も参入ハードルの低く、興味のある人が多い投資対象ですが、
最も多くの「不幸な」話を聞く投資対象でもあります。

預金2億の人でも一晩で4千万円損をできるような一発人生退場レベルのリスクがFXには付きまといます。
一方、日経先物で破産しましたなんて話、あなたはどこかで聞いたことがありますか?

(ネットで調べてみても、そのような体験談は全く見当たりませんでした。)

これには色々と理由があるのでしょうが、其の理由の一つとして
レバレッチが限定されているということがあります。FXのレバレッチは25倍から100倍まで
選べますが、日経225のレバレッジは固定でこちらが弄ることはできません。
現実的なレバレッジしか強制的に選択できない。これもまた、日経225のリスクが結果論として
FXよりは小さいであろう要因の一つです。

(4)私生活とのバランスのとりやすさ

日経225はFXと比べればまだ「安心して」眠れます。

FXは24時間営業です。月曜早朝から、海外市場が閉まる土曜日の早朝まで、ノンストップで相場が動き続けます。
一方で日経225は24時間営業ではなく、毎日深夜というかもはや早朝ですが、5:30にはいったん市場が閉まって
8時45分にもう一度開きます。

この3時間の休みがあるかどうかはかなり大きいです。

また、ナイトセッションは確かにありますが、海外通貨の為替市場と連動して、夜もガンガン動くFXと違って
日経225は日経平均の価格に連動しているので、日経平均が決まる主要因である、株の取引価格、つまり、日中の
取引の影響をもっとも受けます。

つまり、日中の動きが激しかったならともかく、日中の動きが特段激しくなく、夜にビックニュースもないのであれば
基本的にそんなに意味分からないぐらい動くことはありません。

これがFXであれば、昼間の日本市場の動きとは全く無関係にアホほど動くことも多々あるので、深夜であっても
全く気が抜けません。

睡眠不足、思考力の低下した状態で行う、投資判断ほど怖いものはないので、毎夜毎夜神経を研ぎ澄ませる必要のあるFXよりは
日経225はかなり穏やかな夜を過ごすことができます。(そこそこ稼げる程度に日々動いてくれるのが良い投資対象です。)

大きな動きは稼げる時は良いですが、大いにして負けをつかみガチですので、ないに越したことはありません。

実際に始めてみて気づいた更なる利点

株やFXよりこっちが合っていた・・・

日経225先物投資を「選んで良かった」と深く実感した理由とは

(1)指標が一つであり、シンプルに思考できる

明日の日経平均が上がりそうか下がりそうか当てるのは難しいと思いますか?

日経平均の今後の動向と
ある企業の今後の株価の動向
豪ドルやユーロなどの外国通貨の為替動向

どれが一番当て辛そうですか?

まぁどれも当てるのは難しいでしょう。
というか当てられるわけないですよね、むしろほんの6割ぐらいの確率であっても
どれか一つでも上下を当てられるなら、海外のトップファンドで年収で億もらって暮らすことができそうです。

ただ、日経平均というのは
日本経済新聞(日経新聞)やニュースでよく聞くフレーズですし、さまざまな場所で参考になりそうな
意見があって、上がる下がるをつかむのはまだできそうです。

それこそ外国通貨やマニアックな企業の株価なんて、日経225なら当然あるレベルの市場展望さえ
なかなか見当たらないものですから、相対的にみて、日経225が一番シンプルに考えることができそうです。

(2)もしものときに大きく稼げるチャンスを得られる

東日本大震災やトランプ政権誕生など、甚大な災害や政治経済的なビックニュースの際に
相場の流れにただ「乗る」だけで掛け金の10倍、100倍勝つことができる可能性があります。

投資の世界では理屈上は「天文学的な確率」、「100年に1度起きるかどうか」
そんな可能性でしか起きないはずの価格変動が、2,3年に1回、または1年に1回
ぐらいのペースで起こります。(特にここ数年はその傾向が強いです。)

たとえば、東日本大震災の時は、福島原発のメルトダウンが世界規模で問題となり、日本経済に
非常にクリティカルな影響を与えたため、日経平均は平常時は考えられないほど、瞬く間に下落しました。
平常時の値幅が100~100円、1日で500円も動けば経済ニュースになるような状態で
たった数日で2,000円近く下がったといえばどれほどの出来事であったか分かると思います。

たとえばこの時、仮に1,000,000円(100万円)をかけていたらどうなったのでしょうか
多少出遅れて、3月11日から数日後の3月13日、14日ぐらいに参入したとしても、おそらく利益率は2,000%~3,000%
100万円がたった数日で2千万円から3千万円になったことは間違いありません。

ここに投資技術とか経済知識とか、そういった要素は一切関係ありません。

ただその瞬間に

・証券会社に口座を登録していて
・投資に使える余剰資金が100万円ほどあり
・ほんのちょっと投資に対して思い切りがあれば

それだけで、10年、20年と働いても貯まるかどうかの額を稼ぐことができたのです。

・年末ジャンボ宝くじを毎年買うのと
・もしもの時に賭けられる備え、その時を何年か待つの

はたしてどちらの方が「確率が高い」でしょうか?

いま、北朝鮮が核ミサイルを
どこかの国に落としたら?

私はその瞬間に、とにかく売ります。
きっと日経平均は数日でいっきに2,000円~3,000円、もしかしたら1万円ぐらい下がるかもしれないのですから

それによって得られる利益は
100万円を元手としたら、1億円ぐらい普通にいくかもしれません。

ただ口座を登録して、操作方法を覚えておいて、投資資金を準備しているだけで
半端ではない投資機会を得られるのですから、投資に興味があるのであれば悩むレベルではないと思います。

株価も為替レートも日経平均も、上がったらいつか下がるし、下がったらいつか上がるものです。

3.損失限定でデキる唯一の投資、オプショントレード
利益無限大、損失限定のトレードなんてないと思っていませんか?

勝つかもしれないけど、負けるかもしれない。
いくらでも勝つかもしれないけど、いくらでも負けるかもしれない。

預金2億円あったけど、一晩でマイナス4千万円になった人の話とかが普通にあるのが
FXの怖いところです。(FXで全財産溶かした人間の顔は見ていられないものです。)

FXに限らず、一般的に投資商品というのは、勝つ金額の上限は決まっていない分、
負ける金額の上限も決まっていません。もしものとき、10年の1度の経済危機のときに運悪く風邪で
1日寝込んでいただけで、預金1,000万円がマイナス1億円になる可能性はゼロとはいえません

しかし、日経225先物オプショントレードであれば
損失を限定して賭けることができます。

つまり、100万円買ったとしたら、どれだけ負けようか、どれだけ株価、為替が変動しようが

(たとえ明日、北朝鮮が沖縄に核ミサイルを落とすぐらい経済が大変動しても・・・)

負けて100万円です。
それ以上には絶対に負けません。

しかもこのトレードは、買いでも売りでもできます。

例えば、あの3月11日に買いと売りで100万両賭け(合計200万円分)をしていれば
買いは0円になりましたが、
売りは3,000万円ぐらいにはなったのです。

差し引き2,800万円の純利益ですね。

そんな美味しい話があるはずが?

あの混乱のさなか、そこを見切り、投資に繋げられる人間であること
その判断に至るまでの事前の準備をしっかりしておくこと

これだけできるのは決して、誰でもできることではありません。
その辺の主婦やニートはもちろん、大抵のサラリーマンも
せいぜい株を初めてみようかな、ゆうちょの株を買ってみようかな
とかそんなレベルです。

実際にあなたも
日経225の利点も
日経225オプショントレードの魅力も

全く知らなかったはずです。

知っているということは大きな強みです。
現代の情報社会は、知らない人間そして「知ろうとしない人間」

から徹底的に利益を手にする機会を奪い、ただ真面目にコツコツ働くことだけが
唯一の正解であり、人としての責務だと洗脳します。

資本主義社会においては、与えられた仕事と賃金に疑問をもたず、ただただ
コツコツと働く労働者で成り立っています。資本家にとって最高の労働者ですね。

そんな資本家にとって最高の労働者を構造的に最大数生み出そうとすると
労働礼賛型の世論になります。

一昔まえの情報社会黎明においては
儲け話、うまい話なんかないというのは、自己防衛のために必要な考え方でした。

しかし、その時代ももはや過去のものになりつつあります。
正しいものを見極める力がなければ、単に自分の常識の範囲内にあるものだけを
信じ、後は疑うという姿勢のまま年を重ねていったとしても

資本家、雇い主にとって都合の良い労働者として、一生を終えるだけです。
それが幸せ、冒険はたとえリスク0.1%でもしたくない。
というのもまた選択肢ですが・・・

随分と脱線しましたが、日経225先物のもつメリットのいくつか
そして、そのメリットを全部集めても圧倒的に足りない
オプショントレードというトレードスタイルを説明させていただきました。

オプショントレードに最適な証券会社は?

私は自分の経験と信条から

この記事 証券会社を選ぶ前に読んで! 私がオススメ証券会社を紹介「しない」ワケ

のとおり、オススメな証券会社、自分が使っている証券会社
このブログ内で紹介しないことにしています。

せっかくここまで読んで頂いたのに
それで終わるのはあんまりなので、実際にオプショントレードを行った経験から
どのような観点でトレードソフトを使える使えないを判断すれば良いのかお教えします。

(1)手数料

1回のトレードにつきいくら必要か、せいぜい高くても数百円なので、
大して気にならない方も多くいますが、ちりも積もればというのも本当で
意外と重要です。 ただ大切なのは業界最安値は逆に避けた方が良いということです。
証券会社選びにも安かろう悪かろうがあり、基本的に一番安いところはそれ以外の点

それこと以下に上げたようなチェックポイントにおいて、他の会社に劣っていることが
ほとんどです。

(2)予約注文の有効期限

予約注文の有効期限は証券会社ごとに差があったりします。
一番短いもので、寄り付きから大引け(8時45分~15時15分)でいったんリセット、ナイトセッション(16時15分~5時30分)も同様
にリセットです。このような基本的にデイトレを前提としたものがある一方で、10日間有効であったり、一ヶ月間有効であるものもあります。

たとえば、いまの日経平均より1,000円下がったら売りのような注文を出しておけば、1日でそれだけ下がる場合は
もっと下がることがほとんどなので、もしもの時に乗り遅れないように常時注文を出しておく、といった使い方があります。

(3)注文パターンの豊富さ

注文パターンは単純にいくらで売る、いくらで買うといった単純な注文からら
今から○円下がったら○円で売って、その儲けが○円になったら利益確定買いといった
複雑な注文まで、いろいろな種類があります。

証券会社によって、できる注文、できない注文があるので、自分がどこまで事前注文でやりたいのか
どこまでリアルタイムで指示をしたいのかによって、選ぶ証券会社は変わってきます。

平日仕事のサラリーマンの場合、理想は1日トレードツールを操作できなくても、帰宅後
確認するだけで良いような、発注から決済までやってくれる注文ができると良いですね。

(4)回線の安定性・スピード

回線の安定性や注文、約定のスピードは証券会社によって意外と差があります。
そして基本的に取引手数料が安かったり、宣伝にお金をかけていたりすると、その分
回線は不安定だし、約定のスピードは遅いです。

つまり、ネットで有名な証券会社ほど、実際には大したことがないということですね。
ハッキリいってこれは極論です。ただ、論理的に考えればあながち間違った結論ともいません。

企業からすると、回線が遅いということはそれだけ限られた設備投資で大人数をまかなっているわけですから
その分利益が上がるわけです。

特に、いまは口座開設は無料、トレードツールの利用も無料と基本サービスは無料尽くし、おまけに
取引手数料も価格合戦をやっています。さて、少し考えれば分かることですが、この状況で利益を
あげようとすると、一番には固定費、ネット回線などの設備投資を抑える必要があります。

つまり、「できるだけ多く」の客を「一つの回線に」押し込まないといけません。
当然回線は不安定になるし、スピードは遅くなります。

ですから、
投資家の個人ブログでよく紹介されていたり、ネットランキングで上位であるなど
宣伝にお金をかけていて、手数料も業界最安だったりすると、もう役満
安かろう悪かろうでも良いという人意外は選ばない方が無難です。

(5)スマホでも使いやすいか

サラリーマントレーダーにとっては、スマホによるトレードも当然前提となってきます。
業務中にトイレに隠れてやるのはオススメしませんが、営業先や通勤帰宅途中にやるなど
なにかとスマホでトレードをする機会はあるものです。

トレードツールによっては、PC用は使いやすいのに、スマホ用はクソといった極端な使い勝手のものも
あるので、もし選んだツールのスマホ版の使い心地があまりに悪ければ、別の証券会社を試してみても
良いかもしれません。

オプショントレードにおすすめな証券会社の選び方

上記の点を踏まえて選べば、少なくとも証券会社選びに失敗することはないでしょう。
ただ、実際に使ってみるのが一番だったりするので、最初から3,4社に口座開設して
使い比べてみるのも選択肢の一つです。

初めから一つの証券会社で決め打ちしてしまうと、良くも悪くもそれに慣れてしまって
変える機会を失ってしまいがちです。
(私も最初に選んだ証券会社を、不満があるのにもかかわらず、結局ダラダラと1年以上
使い続けてしまった経験があります。)

参考サイト

日経225先物と株・FXとの比較・違い | 日経225先物商材・シグナル配信を斬る!

株?FX?日経225先物? 結局どの投資対象がいいのだろうか? | 株、先物とFXの自動売買をつくる船場の社長ブログ

日経225miniとFX、株の違いを比較|スッキリわかる!日経225miniのトリセツ